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和学塾生の藤間勘瑛次さん
長唄「京鹿子娘道成寺」をご披露


勘瑛次さんは、幼少の頃から日本舞踊に精進し、今回で11回目の舞台。
益々、磨きをかけた舞踊の一部をご紹介したいと思います。

美しく咲き乱れる桜に長唄やお囃子の豪華なる舞台、そして白拍子花子の登場に
ドキンという胸の鼓動が響きました。

今回の舞台は50分という長時間の舞台。そして15キロ以上の衣装に鬘をあわせると20キロ重さ。
勘瑛次さんは白拍子花子を演出するために、お稽古のあいまにマラソンやジムで筋トレに励んだ
一年間だったそうです。
終演後にコメントを伺うと、一年前の私は、この大役を果たせるとは思っていませんでした。
だから堪えて挑戦を致しました。その結果に不安のかわりに自信を得ることができ、
人生の宝物となっています。そして、一度、死んで生まれ変わり、次の目標に精進したいと思います。

艶やかで張りのある舞台は、終演後の一言からも清々しく心に響きました、「芸の道は永遠」と
感じる言葉でした。 颯爽たるメッセージをありがとうございます。そしてこれからも楽しませて下さい。



京鹿子娘道成寺とは?
宝暦三年(1753)三月江戸中村座初演(初代中村富十郎)
紀州道成寺の安珍清姫伝説をもとに作られ、鐘の供養に、白拍子に姿を変えた
清姫の精が現れ女心の様々を踊ります。供養の庭に展開される華麗優美な舞踊。
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