よしゑ和学とは よしゑ和学とは
「もてなし」とういう語は、「もて(持て)」に「なし(成し)」が合成された名詞であり、
真の「おもてなし」は、教養、性格、などによって醸成された態度、振る舞いかたによりお互いに心から喜べる 環境を整え接遇すること。そして再び訪れたくなるような満足感を与え、それらのことを喜びを持ち成し遂げる。 よしゑ和学は、和の伝統文化と精神性を学び、ひとり一人の素質を磨き可能性を啓発する。
人材育成に努めています。
教育理念
 
 
自分自身が学び、将来は(和)を(輪)の中心として活躍する。
そのような人材を「よしゑ和学」は育てます。
ウーマンパワーの活用
ホスピタリティ業は、様々な分野で女性をターゲットとした「レディース・プラン」などを盛んに企画しています。特に、ホテルや飲食業界はその点にかなり力を注いでいるように感じます。
私たちにとっては非常に選択が広がり嬉しいことです。反面女性の目は厳しいのも現実ですが、一旦気に入っていただければ、そこからの効果は一瞬にして拡がりをみせます。
私たち「よしゑ和学」では、同性からのメッセージを敏感にキャッチし、全ての人に受け入れられる接客を目指しております。
代表者紹介 中島 良江 代表者紹介 中島 良江
 
経歴
平成元年:
平成3年:

平成12年:
平成14年:
平成15年: 
平成17年:

祇園甲部技芸組合 舞妓「真澄」で店だし。
舞妓から芸妓に衿替え「家庭画報」「週間新潮」など
取材を受ける。
引退
外食産業会社 社長室 秘書として企画などにも携わる。
独立
「草門去来荘」など飲食店の社員教育事業を担う。
「有限会社 よしゑ和学」設立
 
幼少の頃から祖母の元で日舞を学び、10歳で三越劇場にて、初舞台「祇園小唄」を舞う。
和の学び、着物などに興味を持つことが縁となり京路へ。12年間、修行・お稽古を重ねる。

和食店の従業員教育を担い、着付け・作法・接客指導をしながら、和の文化を継承することの大事さ 多種多様化する時代だからこそ、日本人として必要となる知識や心の在り方を心得る重要性を感じ、よしゑ和学を設立。
また、和の環境を整え、ひとり一人にそった和の学びを提供する「和学塾」を開校。
講師として研修、セミナー、講演などをおこなう。
   
 
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